知識の本棚

読みかけの本でも読んだ本でも読むつもりの本でも、とにかく本棚に仕舞うように調べたことを書き溜める。

地政学シミュレータ

地政学シミュレータとして、国政をゲームとして楽しめるゲームがあるようだ
Power of Revolution 
Power & Revolution - GPS4
store.steampowered.com

Master of the World3
Masters Of The World
store.steampowered.com



これらのシミュレータを作っている大元はフランスにあるEversimという会社らしい。
EverSim : Simulation and Serious Games

ゲームのほかに教育目的としても使われているようで、NATO地政学を学ぶ教材として使われているようだ

With experience developing technology since 2004 for its Geo-Political Simulator game (www.geo-political-simulator.com), a realistic geopolitical simulation game, Eversim has developed a branch of “serious gaming” in its activity. Eversim thus produces crisis simulation software, designed to teach and train for the defense and security sectors, and notably for NATO (NATO ACT Norfolk).

See below a video showing a NATO training session using our crisis simulation software tools

www.youtube.com

ビットコイン(仮想通貨)に対する個人的な疑問

ビットコインのわからないところリスト

  • マイニング報酬が半減していく、通貨発行上限が決まっているらしいけれど、それはなぜ?
  • マイニングって結局何をして何を計算しているの?
  • もし仮にビットコイン(あるいは他の仮想通貨)が主要通貨になったとして、世界中の電力消費は大丈夫?取引の承認はリアルタイムで行える?

仮想通貨の特徴まとめ【自分用】

自分用のメモ

BTC (BitCoint)

暗号通貨の草分け。
仮想通貨内でのメイン的な存在。実際の決済ではBTCが使われることが多い。

ETH (Ethereum)

ブロックチェーンの中に文章を入れることができる。
変更不能な契約書とともにやり取りするなどで活用されると言われている。

LTC (Litecoin)

承認時間がBTCより4倍ほど早い。
ハッシュ関数の違いにより(BTC:SHA-256、LTC:Scrypt)頑丈になっている。
scryptがGPUに破られる時 – びりあるの研究ノート
しかし、今ではマイニング専用GPUの誕生により承認時間の恩恵が受けにくくなっているという話も

ZEC (Zcash)

完全匿名で決済がやり取りできる初の仮想通貨。
ゼロ知識証明を使っている。
ダークウェブで使われる以外に活用先があるのか?と思ってしまう。

XEM (NemCoin)

Proof of WorkではなくProof of Importanceでブロックチェーンを作るのが特徴。

XRP (Ripple)

銀行間の送金等金融機関を中心に使われる予定だと噂されている通貨。
他の通貨と違いRipple Incという「会社」が開発を行っている。
即時グロス決済という、決済を一件ずつ処理する仕組みを使っているため決済が一件ずつ即時に行われる。
その点でブリッジ通貨(送金など金銭のやり取りをするための通貨)に適していると言える。

シェルスクリプト覚書(引数、文字列操作など)

実行可能にする

chmod a+x hoge.sh

引数

read FILE #入力待機状態
echo "$FILE"

echo "$1" #引数として入力を受け付ける

文字列操作

参考:Shell Script での文字列操作 - Qiita

FILE="/usr/local/var.piyo/hoge.piyo"

# 先頭から = #
# 文字列の先頭から、最初に一致するパターンを取り除く (${VAR#pattern})
echo ${FILE#*.} # => piyo/hoge.piyo
echo ${FILE#*/} # => usr/local/var.piyo/hoge.piyo
echo ${FILE#*a} # => l/var.piyo/hoge.piyo

# 文字列の先頭から、最後に一致するパターンを取り除く (${VAR##pattern})
echo ${FILE##*.} # => piyo
echo ${FILE##*/} # => hoge.piyo
echo ${FILE##*a} # => r.piyo/hoge.piyo

# 末尾から = %
# 文字列の末尾から、最初に一致するパターンを取り除く (${VAR%pattern})
echo ${FILE%.*} # => /usr/local/var.piyo/hoge
echo ${FILE%/*} # => /usr/local/var.piyo
echo ${FILE%a*} # => /usr/local/v

# 文字列の末尾から、最後に一致するパターンを取り除く (${VAR%%pattern})
echo ${FILE%%.*} # => /usr/local/var
echo ${FILE%%/*} # =>
echo ${FILE%%a*} # => /usr/loc

「経済効果」の計算方法

経済波及効果

経済効果とは、正式(?)には経済波及効果といって、ざっくり説明すると
「新たな需要が生まれることによって発生する売上高の合計」

例えば、自動車の新しい技術が開発されることによって得られる経済効果は?

新技術によって車の売り上げが100万台増えると予想するとする。
ここで、単純に100万台分の売り上げがある。
その他にも、タイヤ産業や鉄鋼業にも新たな需要が生まれることになる。
そしてタイヤや鉄鋼のための原材料分もまた新たな需要となる。
これらを予想して合計したものが経済効果となる。

直接効果と波及効果

ここで重要になる概念が直接効果と波及効果という言葉。
単純に車の100万台分は直接的な増分なので直接効果という。
次に車の増産によって生まれる新たな需要による効果を波及効果という。
タイヤや鉄鋼などの1次的な波及を第1次波及効果、原材料のような2次的な効果を第2次波及効果という。

波及効果の影響をどうやって計算するか?

直接効果についてはアンケートを取ったり過去の数字を参照したり色々な試算方法があるが、
波及効果についてはどのように計算するのだろうか?
実は産業連関表と言って、この分野の生産をするにはこれだけの波及効果があるという表があらかじめ用意されている。(参考資料参照)
これを使うことによって機械的に計算できるので、波及効果を試算したりする手間が省ける。
日本国内で言うと総務省で5年に1度のペースで更新されている。

経済効果が分かってなにが嬉しい?

どの産業でどれだけ新たな雇用が生まれるかを概算できる など

いくつかの決定的な仮定

当然、いくつかの仮定があるので正確な計算にはならない。

  1. 需要の増加によって生産が線形に増加する(実際は在庫、生産能力の限界、国外への委託*1などで線形に比例するとは限らない)
  2. 生産量の増加によって雇用者も線形に増加する(残業を増やして対応する、機械化により生産と雇用は比例しない、など必ずしも生産量の増加によって雇用が増えるとは限らない)

*1:自給率は定数で計算する

歌手ってYoutuberやった方がいいんじゃね

WANIMAってグループが頑張れ夢を目指せあきらめるなって歌を歌ってた。
見た目で判断するのは良くないけど、君らに言われても説得力ないわって思った。


そこで思ったんだけど、「何を言うかより誰が言うかが大事」って話はよく聞くあれ、歌手の世界でも当てはまるんじゃねって思うんだよね。
かの有名なYoutuberジョーブログや東海オンエアが人生楽しもんだもん勝ちって歌ってたらめちゃくちゃ説得力あるし、いかにも恋愛経験ゼロみたいな人が恋愛ソング歌っててもなにもキュンキュンしないでしょう。


つまりさ、歌手ってもっと自分自身をブロードキャスティングして自分自身をブランディングした上で付加価値を付けて曲を作ればいいと思うんだよね。アニメのキャラクターソングとかそんな感じでしょ。